2009年11月の記事一覧 | 今話題のあれこれ

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引退するのか?内藤大助

プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチが先日さいたまスーパーアリーナで行われました。

国民的ヒーローとして今や世間の注目を集めていた元イジメられっこがここまで観客を魅了する試合は結果は亀田興毅VS内藤大助、判定3―0で亀田興毅が勝利した。

13年間戦い続けたリングを去る。

試合後内藤は、今後について「全く考えていません。ゆっくり考えます」と明言を避けたが、先日の金スマ出演時には中居から「引退もある?」と質問されると

「妻からは負けたらやめて欲しいと言われた・・・」と引退を示唆していた。

家族らには「負けたら引退」を伝えている。

妻との約束もある。

近く引退の決断を表明する可能性が高くなってきた。。

「国民の期待を裏切って、申し訳ない・・・」と話す内藤。

しかし、多くのファンはそんなことは思っていないだろう。

内藤 大助(ないとう・だいすけ)35歳。1974年8月30日、北海道虻田郡豊浦町生まれ。

身長163.2センチの基本にとらわれない独自のスタンスでファンを魅了する

右ボクサーファイター。

96年10月プロデビュー後、98年全日本フライ級新人王に輝く。

06年に日本、東洋太平洋フライ級王座の2冠達成。

07年7月にポンサクレックを破り、世界王者になる。

その後10月に亀田大毅を相手に初防衛し、人気急騰。

5度目の防衛戦のときにも「負けたら引退」を示唆。

6度目の防衛戦となる亀田興毅との一戦で敗退。

 

内藤「期待を裏切る試合をしてすみません」=試合後コメント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000000-spnavi-fight

プロ野球界でも失業者続出?

プロ野球界にも不況の波が押し寄せているのか。

今年の戦力外通告を受けた選手を対象とした、2度目の12球団合同トライアウト(入団テスト)が神宮球場で行われた。

その中には、1999年にドラフト1位で横浜に入団した古木克明外野手(オリックス)や、2004年に史上最年少の15歳で指名されてプロ入りした辻本賢人投手(阪神)ら投手11人、野手5人の計16人が参加した。

12球団から入団を打診された選手はなく、参加者も過去最少。

ドラフト史上最年少指名で話題を呼んだ元阪神の辻本は打者5人に対し、安打性の当たりは右中間への1本に抑えた。

最速は134キロ止まりだったが「やり残したことはない。これが今の僕の力」と淡々と話した。

15歳という驚きの指名から5年。

20歳の右腕は「(海外も)頭に入れている」と、プロアマ、国内外を問わずオファーを待つ。

また、第1回に続いて参加した元オリックスの古木は、11打席で安打性の打球は2本。

「納得はいかないが、やることはやった」と振り返った。

ドラフト1位で横浜に入団したが期待に応えられず、オリックス移籍後もふるわなかった。

この日のプレー直後までオファーはなし。

「野球人生を終えたくない。体が元気で動けるので、あきらめる理由はない」と話している。

厳しい社会情勢が球界にも反映された形となった。

海外での道を模索する選手も現れているが、プロ野球界も再就職の道は険しいものとなった。

 

就活厳しく…トライアウト、参加者全員アウト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000003-sanspo-base

新型インフルエンザ若年層を中心に感染拡大か

国立感染症研究所感染症情報センターは感染研は全国の小児科と内科約5000医療機関から報告されるインフルエンザ患者数を基に、国内の推計患者数を1週間ごとに計算しているようだが、今年7月以降にインフルエンザに感染した推計患者数(902万人)の8割を、20歳未満が占めたことが国立感染症研究所のまとめでわかったらしい。

若い人はマスクを付けるのを嫌がっているのか?

また、インフルエンザによる急性脳症患者数が、132例に上っている。

「インフルエンザ脳症は5歳以下の小児に多いとされるが、6歳以上にも患者が多い」として、注意を呼び掛けている最中だ。

更に、厚生労働省のインフルエンザ脳症研究班はインフルエンザ脳症ガイドラインを4年ぶりに改訂した。

主な変更点は、▽けいれん重積型インフルエンザ脳症の病像が明らかになったことなどから定義を変更▽全身状態を保つ「支持療法」を、インフルエンザ脳症と診断される前から積極的に行うことの重要性をさらに強調▽抗ウイルス薬の投与などの「特異的療法」について、可能な限りエビデンスを追加▽リハビリテーションとグリーフケアの項に、脳症家族の会「小さないのち」の意見を広く反映―の4点。

主任研究者によると「今回示した治療法の中には、まだ十分なエビデンスが確立していないものも含まれる。

この点に留意して、家族の十分な理解のもと、治療を選択していただければ幸いだ」としている。

また、現在流行している新型インフルエンザについては、「基本的な病態は季節性インフルエンザ脳症と大きな違いはないと考えられる」としている。

若い人に感染すると治癒遅く、進行も早いこともある。

徹底した対策が必要と訴えているものの、その意識改革には時間が掛かりそうだ。

 

インフル患者、7月以降は8割が20歳未満

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000346-yom-sci

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