あなたは稲本潤一というサッカー選手をご存知だろうか。
現在フランス1部レンヌのMFとして活躍している選手だが、かつて、サッカーワールドカップで輝かしい活躍を見せた日本の黄金時代を築き上げた選手の一人だ。
その稲本選手が9年ぶりにJリーグでプレーする可能性が高まったというニュースが飛び込んできた。
1997 – 2001年をガンバ大阪でプレーしたのを皮切りに、2001 – 2002年 イングランドのアーセナル、2002 – 2004年 イングランドのフラム、2004 – 2006年 イングランドのウェスト・ブロムウィッチ、ウェールズのカーディフ・シティ、2006 – 2007年 トルコのガラタサライ、2007 – 2009年 ドイツのアイントラハト・フランクフルト、2009年 フランスのスタッド・レンヌと渡り歩いてきた、海外を知り尽くす日本人選手。
しかし、現在は2試合連続ベンチ外となるなど出場機会が減っている。
欧州や日本への移籍を模索している最中、国内では大宮が正式オファーを出したのだ。
来年6月開幕のW杯南アフリカ大会で3大会連続メンバー入りを目指す稲本の今後の動向は注目だ。
稲本が日本に戻れば、日本代表での活動の障害もなくなる。これは稲本にとってメリットは大きい。
同い年のボーフムMF小野伸二選手も清水移籍が決定的となっているだけに、黄金世代の戦士がまた1人日本に復帰することになれば、Jリーグにとっても大きなプラス材料となるのは確実だろう。
W杯イヤーへ決断…稲本もJリーグ復帰へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000020-spn-socc
アバクロ(Abercrombie&Fitch)のショップは、アメリカとカナダで約850店舗展開されているブランドです。
品質を第一と考えているため、販売代理店などは設けていません。
そのため日本では店頭で実際に商品を手にとって品定めすることができないブランドとなっていましたが、なんと銀座に現れてしまったのです!?
非公開で突然現れたアバクロには人目め見ようと多くの方が訪れているようです。
いままでは、ハワイのアラモアナSCのショップがアジア人の旅行客であふれ返っているそうだったのですが、日本初出店となる銀座のアバクロで一度じっくりお買い物をしてみたいものですよね~♪
アバクロのショップの特徴としては、店内の様子とマーケティングの成果を徹底的に管理している事にあると思います。ショップ内は色々な感覚を駆使して買い物に来てくれる顧客の感情に響かせてコントロールしています。
店内に入ると、照明は薄暗くダンスミュージックがガンガン流れています。
さらに、アバクロのフレグランスを1時間に1度店内にスプレーして、アバクロ色を出しています。
また、店員は全身アバクロの洋服に身を包み「モデル」と呼ばれています。
ここまで徹底管理されたショップに是非一度足を運んで実感してみたいものですよね。
世界的な女優のブリトニー・スピアーズや世界の歌姫マライア・キャリー。
男性ではブラッド・ピットやサッカーのデビット・ベッカムも愛用しているとか。
日本でも浜崎あゆみや「SMAP」の木村拓哉らが愛用するセレブ御用達の人気カジュアルブランドです。
これまでセレクトショップや通信販売を通じて国内で流通し、若者を中心に高い人気を誇っています。
あなたも一度足を運んでみては?
「アバクロ」銀座店に長蛇 ブラピ御用達ファストファッション上陸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000531-san-bus_all
さすがに驚いたニュースが舞い込んできました。
北海道札幌市近郊に住む15歳の中学3年生の少女が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたらしいのです。
しかも、所持ではなく使用ということでです。
逮捕のきっかけは、住民からの通報。
「不審な行動をしている少女?がいる」との通報だったそうです。
そして、駆けつけた警察官が事情を聞いたところ、覚せい剤の使用を認めたので逮捕となったのです。
腕には複数の注射痕が。さらに尿検査でも陽性反応。
さすがにこれは言い逃れはできませんね。
取調べに対して、この女子中学生は「知人男性からもらった」と話しているらしいのです。
とうとう学生にまで蔓延してしまった覚せい剤。しかも中学生。
日本でもこのようなことが起こるご時世になってしまったことに、とても残念に思います。
覚せい剤での逮捕といえば最近、あの大女優だった酒井法子さんが夫婦で逮捕されたことが記憶に新しいのですが、芸能界に蔓延する覚せい剤の実態も解明できていない日本の警察。
そして今回の未成年の覚せい剤使用ときたら、さすがに教育委員会も黙っていないでしょうね。
教育現場での持ち物検査だとか、生徒指導にも一層力が入りそうですね。
ますます、学生生活が窮屈な状態になるのはちょっとかわいそうな気もします。
現在、北海道警札幌東署は少女が使用した薬の入手経路を調べているようです。
ぜひ、日本の警察の力でこのような身を滅ぼす事件を解明して欲しいものです。
中3女子、覚せい剤容疑で逮捕=複数の注射痕、入手経路を捜査-北海道警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000108-jij-soci