覚せい剤を中学生も使用する時代に・・・
さすがに驚いたニュースが舞い込んできました。
北海道札幌市近郊に住む15歳の中学3年生の少女が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたらしいのです。
しかも、所持ではなく使用ということでです。
逮捕のきっかけは、住民からの通報。
「不審な行動をしている少女?がいる」との通報だったそうです。
そして、駆けつけた警察官が事情を聞いたところ、覚せい剤の使用を認めたので逮捕となったのです。
腕には複数の注射痕が。さらに尿検査でも陽性反応。
さすがにこれは言い逃れはできませんね。
取調べに対して、この女子中学生は「知人男性からもらった」と話しているらしいのです。
とうとう学生にまで蔓延してしまった覚せい剤。しかも中学生。
日本でもこのようなことが起こるご時世になってしまったことに、とても残念に思います。
覚せい剤での逮捕といえば最近、あの大女優だった酒井法子さんが夫婦で逮捕されたことが記憶に新しいのですが、芸能界に蔓延する覚せい剤の実態も解明できていない日本の警察。
そして今回の未成年の覚せい剤使用ときたら、さすがに教育委員会も黙っていないでしょうね。
教育現場での持ち物検査だとか、生徒指導にも一層力が入りそうですね。
ますます、学生生活が窮屈な状態になるのはちょっとかわいそうな気もします。
現在、北海道警札幌東署は少女が使用した薬の入手経路を調べているようです。
ぜひ、日本の警察の力でこのような身を滅ぼす事件を解明して欲しいものです。
中3女子、覚せい剤容疑で逮捕=複数の注射痕、入手経路を捜査-北海道警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000108-jij-soci








このエントリーに対するコメントはありません。